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罪悪感があるママも思い切って息抜きを|初めてのアフタヌーンティーin KL

2022年5月30日

マレーシアでは、多くのホテルでアフタヌーンティーが気軽に楽しめます。

ずっと気になりつつも、「子供の帰宅と重なる」「誘う友達がいない」等、色々な理由でなかなか行けずにいましたが・・・

先日友人が誘ってくれ、思い切って行ってきました!!

目次

  • 気になっても行けなかった理由
  • マジェスティックホテルKL
  • 自分を満たすと、家族に優しくなれる
  • 息抜きの方法はなんだっていい
  • 1人で頑張らず、思い切って人やサービスに頼ろう

気になっても行けなかった理由

私には「アフタフーンティー=お上品なマダム」のイメージがあり、なかなか自ら行けなかったのですが・・・

それと、根っこにうっすらあったのは『主婦の私が、そんな贅沢していいのか...』っていう罪悪感。

ママになってからは、ずっとあった気がします。

そして「子どもがいるから」「時間・お金がない」「夫が何て言うか」などなど、できない理由を挙げていました。

結局、さらにストレスが溜まっていることって、ありませんか?

私も少しずつ軽く柔軟になってはきたんですが、気づいたら”罪悪感”がいることも。

マジェスティックホテルKL

KL市内には沢山のホテルがありますが、今回行ったのはマジェスティックホテル・クアラルンプール。

格式あるホテルの様で、お部屋はアンティーク調の洋館のような明るいラウンジでした。

私が予約したのは、1番リーズナブルなコース(約80RM=2400円程)

それでも、サンドイッチやスコーン、ケーキも数種類・・・色々あってお腹いっぱいに!!

中でも特に嬉しかった点は、紅茶のポットをこまめに確認しておかわりを注いでくれること!

ホテルによっては、おかわりが別料金の所もあるそうで、とてもありがたかったです。

上のコースは蘭の花いっぱいの部屋や、シックな個室あり。

予算や行く相手、好みによって選べるのも○。※要予約

自分を満たすと、家族にも優しくなれる

落ち着いたステキな空間で、気の置けない友人とおしゃべり...ものすごく寛げました!

『ママだって、いつも頑張ってるよね』ってママ同士で労いながら。

思い切って来てよかったぁぁ。

自分の心身が満たされると、夫や子ども達にも自然と感謝が湧きあがりました。

つい後回しになりがちだけど、ママ自身へのごほうびって大切。

自分のためにも、家族のためにも

そのことを実感するようになってから、日本では定期的に一時預かりや延長保育を利用したり、マレーシアでは夫に頼む機会も増えました。

息抜きの方法はなんだっていい

別にアフタヌーンティーや高いランチじゃなくていいんです。

カフェや本屋、マッサージや映画...

何か、あなたが気になってるけど行けない所はありませんか?

もしもお金や時間、家族(子どもをないがしろにしている気がする、夫にどう思われるか等)を理由に先延ばしにしてるなら、思い切って行ってみて下さい!!

自分もそうなんですが、頭で考えすぎるママには特に。

行動で、自分を労ってあげましょう。

まとめ|1人で頑張らず人やサービスに頼ろう

託児 一時預かり 延長保育

マレーシアに来て感じるのは、ママやパパがうまく息抜きをしているということ。

託児施設以外にもメイドやベビーシッターを頼むことも珍しくないので、その間にリラックスする時間を作っている印象です。

日本では、ママに負担が集中しがちな社会的背景もあるのかもしれません。

そのせいか預ける場所があっても、(特に専業主婦のママの場合)抵抗や罪悪感を感じている場合もあるように思います。

できる範囲で小さなごほうびや息抜きをして、毎日がんばっている自分を労ってあげてください。

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りな

りな

マレーシア在住、2児の母。 主婦 兼 イラストレーター&MCS認定コーチ。人目が気になる、子どもや夫にイライラする日々→コーチングを学び軽やかに・子育て漫画で発信→英語初心者だけど海外移住。詳しくは自己紹介へ。

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